青森県近代文学館 企画展示室 〒030-0184 青森市荒川字藤戸119-7 入場無料 開館時間/午前9時〜午後6時 休館日/7月24日(木) 8月28日(木) 主催/青森県近代文学館 | 開催にあたって
我が国近代詩の夜明けを告げる『新体詩抄』(明治15年)刊行からおよそ15年、明治30年代の中央詩壇は北村透谷、島崎藤村らが活躍する浪漫主義の高揚期を迎えていました。この頃新体詩を書きはじめた本県の大塚甲山は、文芸誌「新小説」等に農民詩・反戦詩を発表。藤村の影響を受けた秋田雨雀、鳴海要吉は、それぞれ新体詩集『黎明』、『乳涙集』を刊行しました。 |