青森県近代文学館
The Museum of Modern Aomori Literature

◇〈青森県近代文学の名品〉を紹介します。ご覧になりたい作品名をクリックしてください。 【毎 日 新 聞 連 載 中】
【Vol.64】 太宰治原稿「メリイクリスマス」気が置けない唯一の人
【Vol.63】 佐藤紅緑福井新聞社時代の書簡人柄伝える貴重な一通
【Vol.62】 東海散士『佳人之奇遇』全16巻激動の時代と儚い恋
【Vol.61】 天内浪史詩碑拓本「野菊」「パストラル」詩人の抒情詩
【Vol.60】 板垣直子『漱石・鷗外・藤村』歯切れのいい評論
【Vol.59】 鳥谷部春汀最晩年の絵葉書確信得るための旅行
【Vol.58】 中市謙三句碑拓本「傘さげて/み堂をめぐる/夕嵐」民俗学研究の姿が
【Vol.57】 山口晴温童画「こぞっこまだだが」「文学の黒子役」として童画を描く
【Vol.56】 寺山修司原稿「奴婢訓」同名戯曲に昇華した物語
【Vol.55】 増田手古奈直筆色紙春の暮れの遅さ表現
【Vol.54】 青山哀囚歌碑拓本十代で詠んだ短歌が原型
【Vol.53】 太宰治書軸「聖諦第一義」仏教用語の新解釈
【Vol.52】 今外三郎『農場整備論』訳者は政教社の論客
【Vol.51】 齋藤吉彦調査メモ帳「上磯風聞志」ネブタ 生き生きと描写
【Vol.50】 西善蔵『哀しき父』(舟木重雄宛献辞入)書軸「仰山曽不遊山」畏友、舟木との厚い友情
【Vol.49】 北畠八穂聖書鎌倉山の自宅に遺した愛用の聖書
【Vol.48】 剣持和夫「北駒込山」 ブロンズ 高さ874cmブナの枯れ木姿形複製
【Vol.47】 徳冨蘆花安田秀次郎宛書簡文学の友との交遊伝える
【Vol.46】 佐々木千之「文芸王国」創刊号病める西善蔵、心情綴る
【Vol.45】 菊谷栄原稿「最後の伝令」エノケン喜劇の代表作
【Vol.44】  「自恃言行録」 明治32年 川那邉貞太郎発行兼編輯高橋健三との思い出綴る
【Vol.43】 鳴海完造詩稿「大きな感謝のなかに大きな怒りを!」入院中危篤状態脱し…
【Vol.42】 川崎むつを歌集『カムサッカの歌』『出帆旗』青春の希望と苦悩を活写
【Vol.41】 石川啄木文学碑拓本「船に酔ひてやさしくなれる妹の眼見ゆ津軽の海を思へば小樽への辛い旅を回想
【Vol.40】  「日本画報 第30号」 明治38年8月28日注目の日露講和条約特集
【Vol.39】 加藤東籬・和田山蘭「蘭菊会回覧雑誌」自由奔放な短歌目指す
【Vol.38】 鳴海要吉歌軸「諦めの旅ではあつた」流浪の日々に思い馳せ
【Vol.37】 桜庭芳露詩稿「豫感」福士幸次郎による添削原稿
【Vol.36】 吉田一穂書「掌に消える北斗の印」生命削る詩作のメタファ
【Vol.35】 吉村昭原稿「夜の雪道」詩的なひびき 胸に残る
【Vol.34】 大町桂月「太陽」第14巻第13号(「奥羽一周記」掲載)十和田湖の魅力、広める
【Vol.33】 石坂洋次郎『わが日わが夢』(限定版)「少年の日への郷愁(ノスタルジア)」
【Vol.32】 三浦哲郎原稿「渚の文学館」心に染み入る四行詩
【Vol.31】 高木彬光草稿「刺青殺人事件」極貧の中、藁半紙に書く
【Vol.30】 鳥谷部春汀「明治評論」第1号(「月旦 伊東巳代治」掲載)専売特許の人物評論、単行本・全集未収録。
【Vol.29】 淡谷悠蔵色紙「月一つ空にありけり人というものの哀しさ起きて土ふむ」やるせなさ、悲しみを短歌に
【Vol.28】 佐野ぬい「北畠八穂児童文学全集表紙絵原画」若々しい感性で世界見つめ
【Vol.27】 秋田雨雀草稿「盲詩人ワシリー・エロシェンコの話」日本の社会における一つの良心的存在として…
【Vol.26】 佐藤紅緑「あゝ玉杯に花うけて」初版本と連載誌紅緑初の少年小説、時代を超えた理想と志。
【Vol.25】 後藤蝶五郎川柳句軸「目を閉ぢて灰色もよき色のうち」見えぬ「色」に思いはせ
【Vol.24】 菊岡久利色紙「りんご」原稿「りんご」詩・映画・戯曲・絵画と多才
【Vol.23】 陸羯南短冊「神ますとあふぎしみれば…」子規を庇護したジャーナリスト
【Vol.22】 高木恭造色紙「まるめろ」人々の心に生きる方言詩
【Vol.21】 北村小松遺品「模型飛行機ぶた号」憧れと遊び心 詰め込む
【Vol.20】 村次郎色紙「自画像」詩作にささげられた一生
【Vol.19】 福士幸次郎詩碑拓本「胸にひそむ火の叫びを雪降らさう」郷里への熱い思い
【Vol.18】 寺山修司色紙「血がつめたい鉄道ならば」本来は「ロング・グッドバイ」の冒頭。新たなイメージ造形か。
【Vol.17】 北畠八穂草稿「耳のそこのさかな」珠玉の作品の原型残る
【Vol.16】 建部綾足「野僧焚火」俳画・軸装洒脱な自画自賛  僧はまだ薪に寒し水ころも
【Vol.15】 阿部合成・今官一「壁の花」表紙絵の原画今官一の直木賞受賞作「壁の花」の表紙絵原画。
【Vol.14】 西善蔵「奇蹟」第二巻第四号善蔵の初期作品が掲載された幻の雑誌。
【Vol.13】 太宰治「晩年の執筆メモ」太宰が晩年、「人間失格」などの構想を書き付けた手帖。
  
Vol.1〜Vol.12: 青 森 県 の 広 報 「 メ ル マ ガ あ お も り 」 掲 載 分
【Vol.12】 長部日出雄草稿「津軽世去れ節」直木賞受賞作「津軽世去れ節」の草稿。
【Vol.11】 高木恭造 自筆詩額「吹雪」日本最初の〈地方主義詩人〉の詩額。
【vol.10】 西善蔵 書幅「白根山雲の海原夕焼けて…」 〈妻へ宛てた手記〉に詠まれた歌。
【Vol.9】 今官一 ノート「長門配乗記」遺書のつもりで書き留めた、手探りの見聞。
【Vol.8】 福士幸次郎 書幅「越後の山越中の山雪肌に…」 古代研究に情熱を傾け、全国を踏査した時代を詠んだ作品
【Vol.7】 石坂洋次郎 原稿「マヨンの煙」35年の時を経て出版された従軍記。
【Vol.6】 増田手古奈 色紙「山の湯や夕鶯のいつまでも」客観写生の俳句を広めた俳人の色紙。
【Vol.5】 岩谷山梔子 短冊「囀や松杉ふかき山つゞき」明治の俳句革新期に活躍した俳人の短冊。
【Vol.4】 佐藤紅緑 句軸「家出せし子を思ふ夜の雪深し」紅緑の子を思う心情がにじみ出す句軸。
【Vol.3】 三浦哲郎 草稿「忍ぶ川」芥川賞受賞作「忍ぶ川」の草稿。
【Vol.2】 北畠八穂 津軽弁の手紙津軽を愛した八穂が後輩に宛てた手紙。
【Vol.1】 太宰治愛用の万年筆太宰が最期まで愛用し続けた万年筆。