「北彰介・山口晴温展」開催にちなみ、青森県児童文学研究会会員によるふるさと青森の手作り遊びと昔話の会を催します。この機会にぜひその楽しさにふれて下さい。また、北彰介、山口晴温と親交のあった児童文学作家・鈴木喜代春氏による講演を行います。青森県の民話に情熱を傾けた二人の足跡をたどる講演に、たくさんの方々のご来場をお待ちしております。日 時 10月23日(日)12:30〜15:45会 場 青森県立図書館集会室(定員120名)入場料 無料【講師紹介】◆プログラム◆12:30〜14:00 「むがしっこ はじまるよ」 (申込み不要・自由参加)第1部 いっしょに あそぼう 12:30〜13:10青森県児童文学研究会会員による昔の遊びの実演。子どもたちも自由に参加できます。◇あやこ、竹きり、ずぐり、手遊び、言葉遊び歌第2部 むがしっこ しらへがな 13:20〜14:00青森県児童文学研究会会員によるおはなし会。◇遊ばせうた「かれいこ」大型紙芝居「こぞっこ まだだが」大型絵本「なんげえはなしこ しかへがな」大型絵本「へえ六 がんばる」(※参加者によって演目の変更があります)14:00〜14:15 参加者入れ替え
14:15〜15:45 特別講演「青森の民話を追求した二人」講師 鈴木喜代春(児童文学作家、前・日本子どもの本研究会会長)
(事前申込み・整理券発行 定員120名)
鈴木喜代春(すずき きよはる)
児童文学作家、教育評論家。前・日本子どもの本研究会会長。1925(大正14)年、田舎館村に生まれる。青森・千葉で教員生活を送る。昭和27年に刊行した黒石小学校4年生の生活記録『みつばちの子』は、無着成恭の『山びこ学校』とともに大きな反響を呼んだ。児童文学では、代表作の『北風の子』(昭和37年)、『十三湖のばば』(昭和49年)など著作多数。昭和63年、『津軽の山歌物語』で第12回日本児童文芸家協会賞を受賞。今年3月、『けがづの子―生命をつづる津軽の詩―』を刊行。青森県児童文学研究会の名誉会員でもあり、北彰介、山口晴温とも親交を結ぶ。
お申し込み方法 ◇ホームページから申し込む方は、こちらからどうぞ。
◇ホームページ以外からの方法
青森県近代文学館カウンター(青森県立図書館2階)に申込用紙を準備しています。
また、電話・ハガキ・ファックスでも受け付けています。
下記まで、@希望イベント名(特別講演)A住所B氏名C電話番号D整理券希
望枚数をお知らせ下さい。後日、整理券を発送いたします。
〈お問い合わせ先〉
青森県近代文学館 〒030-0184 青森市荒川字藤戸119−7
017-739-2575 FAX017-739-8353
◇申込み締切 平成17年10月16日(日)
※定員(120名)になりしだい、締め切らせていただきます。