青森県近代文学館

青森県近代文学館報第23号(平成18年3月20日刊行)より


内容:  高木晶子「父と『まるめろ』」   「ミステリーの魔術師 − 高木彬光没後10年特別展」閉幕   特別展記念トーク&上映会   川島雄三展 − サヨナラダケガ人生ダ −    北彰介・山口晴温展   資料集『石坂洋次郎・原稿「マヨンの煙」』刊行   館田勝弘 原稿「『マヨンの煙』について」   図書・資料受け入れ報告   定期刊行物(平成十七年度分)   館務日誌

「ミステリーの魔術師ー高木彬光没後10年特別展」に寄せて

父と「まるめろ」
高 木 晶 子

父の死後、残された物の整理を始めたが、あまりの量に嫌気が差してしばらく中断していた。没後十年展が開かれるというお知らせをいただき再開。処女作「刺青殺人事件」のわら半紙に書かれた原稿や、探偵作家クラブ賞のポー像、易占の道具などは直ぐに用意出来た。しかし折角の機会である。この際少し父の違った側面も掘り下げられないかと思い、古い手紙や切り抜きなどに面白い物がないか、段ボールやファイルの中を捜した。

切り抜きの中から、父の大先輩にあたる探偵作家渡辺啓助が、1977年に雑誌「小説推理」に書いた「私の推理界裏面史 探偵横丁下宿人」という随筆を見つけた。それには父のことが書かれていた。

その随筆は、方言詩に興味を持った渡辺が、青森の方言で詩を書いている高木恭造が父の叔父だと知って、恭造の詩集「まるめろ」の入手方法を尋ねたが、絶版のため入手は困難だろうからいずれ筆写して送る、と父が約束。まさかと思っていたら綺麗な手書きノートが送られてきて感激した、というものだった。“組み方から行数まで、原本と寸分違っていない克明さで、彬光自身のペン書きで大学ノート一冊に、びっしり書きこまれていた”という。それは1966年のことで、渡辺はそれ以来この筆写本を片時も手元から離さず、「まるめろ」を愛読したという。

そのノートの話は母から聞いたことがあったが、こういう経緯だったのか。是非見てみたいと思った。そして青森での展示会とあれば、津軽方言詩人として有名な大叔父がらみのものは話題になるだろうと予想された。

渡辺は2002年に101歳の長寿を全うし、今はもう渡辺家とはおつきあいもなかったが、連絡を取り事情を説明したところ、沢山の遺品の中から探し出して送って下さった。「啓助大事箱」と書かれた箱の中にあったという。

いかにも父らしい活字のような字で書かれたノートには脚注までついていた。字数が多く二行になってしまったところには「原文連続」、書きまちがえたところには「一字挿入」というふうに。正にそれは父の「まるめろ」だった。

古い手紙の束の中には筆写本を送ったときの渡辺からの礼状はなかった。しかし、この「小説推理」の随筆を書くにあたって 確認したいことの問い合わせと共に、筆写本をもらった礼が改めて書かれた手紙は見つかった。

筆写本とこの手紙、それに恭造のサイン入りの「まるめろ」を並べればいい展示になると思った。昭和28年に再版されたときの本だが、昭和6年の初版はもうどこにもないということだから十分な希少価値があるだろう。

そしてこの話を文学館の方にすると、なんとこれに関係した父の手紙があると言われた。少し前に父の手紙を古書展のカタログで見つけ、没後十年展もあるのでちょうど良いと入手したところ、それには「まるめろ」の中に出てくる方言の説明がされていたという。宛先は渡辺啓助だった。その手紙がなぜ渡辺家から流出したかは分からないが、一度外に出てしまった一通の手紙が、屑籠に入れられることもなく古書展に並び、それを必死で捜していたわけでもない人の目にたまたま止まり、購入されたという大きな偶然。もちろんこの手紙も展示コーナーの一角を占めた。 

没後十年展は無事終わった。でも父の遺品の整理はまだ終わらない。次はどんな物が出てくるか、ちょっぴり楽しみにしている。

(たかぎ あきこ・高木彬光長女)

「ミステリーの魔術師―高木彬光没後10年特別展」閉幕

青森市出身で、戦後の日本を代表する推理作家・高木彬光の没後十年を記念した「ミステリーの魔術師―高木彬光没後10年特別展」が、平成17年7月15日(金)から8月28日(日)まで開催されました。

開会式では、県内外からかけつけた親族の方々が見守る中、高木彬光の長女・晶子氏が挨拶、妻のムツ氏、従兄弟(いとこ)の高木保氏、青森県立図書館長佐藤良治によるテープカットが行われ開会を祝いました。 

この特別展では、高木が戦後の物資不足の中で藁半紙に一気呵成に書きあげた「刺青殺人事件」の草稿をはじめ、470点を超える資料を展示。天才・神津恭介など六人の名探偵を創り出し、謎解きを主とする本格推理を柱としながら、歴史推理『成吉思汗の秘密』、経済推理『人蟻』、法廷推理『破戒裁判』など各分野の嚆矢となった作品を次々と発表、戦後の日本を代表する推理作家となった高木彬光の生涯と業績を概観しました。

そのほか、時代・伝奇・歴史小説、占い関係・エッセイ、映画化された作品、江戸川乱歩・横溝正史ら推理文壇を彩る作家たちの原稿・書簡・写真なども公開。海渡英祐や赤羽堯など本県ゆかりのミステリー作家のコーナーも設け、高木の多彩な執筆活動や交友関係、本県のミステリーの紹介まで至る広がりのある展示となりました。 

展示終了後、高木家から78点の資料が当館に寄贈され、藁半紙に書かれた「刺青殺人事件」の草稿が寄託されることになりました。「刺青殺人事件」の草稿は、18年度、当館の常設展示室で公開します。

特別展記念トーク&上映会、高木彬光原作「白昼の死角」上映会開催

7月31日(日)、「ミステリーの魔術師―高木彬光没後10年特別展」開催を記念して、「トーク&上映会」を青森県総合社会教育センターで開催しました。

第一部は、推理小説研究家の山前譲氏と出版芸術社社長の原田裕氏によるトーク。『刺青殺人事件』(昭和23年)で高木がデビューした当時講談社に勤務し、原稿依頼を機に彬光と最晩年まで親交を結んだ原田氏と高木彬光の作品に造詣の深い山前氏が、戦後の日本推理小説界の動向を振り返りつつ高木彬光の素顔を浮かびあがらせました。

原田氏は、江戸川乱歩、横溝正史らが火をつけた戦後のミステリーブームのさなか、華々しいデビューを飾った〈戦後派五人男〉の中でも、不可能といわれていた日本家屋の密室トリックを構築し名探偵・神津恭介を創り出した高木の構想力は群を抜いていたと評価。同じ〈戦後派五人男〉山田風太郎との長編合作「悪霊の群」を仕掛けた時のエピソードを感慨深げに語りました。また、現在刊行中の「高木彬光コレクション」(光文社)の監修をつとめる山前氏は、高木は日本ミステリー界の巨人であり、ぜひとも読み継いでもらいたいと160名の聴衆に呼びかけ、一時間のトークを締めくくりました。

第二部では、映画「白昼の死角」(昭和54年・東映)を上映。原作の『白昼の死角』(「黄金の死角」改題・光文社)は昭和35年に刊行されて話題となった作品。特別展図録の「高木彬光傑作選」で『白昼の死角』を「法律の盲点を突く知能犯、完全犯罪を次々と敢行する悪党を描き、現実派へと踏み出した記念碑的名作」と評した浜田知明氏(千葉県在住)も、じっくりと映画に見入っていました。

企画展「川島雄三展―サヨナラダケガ人生ダ―」

企画展「川島雄三展―サヨナラダケガ人生ダ―」が4月22日から6月12日まで開催されました。むつ市教育委員会との共催で、むつ市立図書館・川島雄三記念室の所蔵資料を中心に、〈映画監督・川島雄三〉の文学的側面に光を当てました。

中でも、川島雄三の葬儀の際、川島作品に数多く出演した俳優の小沢昭一、フランキー堺、桂小金治の三名により読み上げられた弔詞「泥馬忌御詠歌」は、「女の子に優しくしよう」とタイトルが付き、全文48行、全長3,6メートルにも及ぶ巻物仕立ての資料で、川島雄三の人となりを伝えています。

また、川島監督作「雁の寺」の原作者・水上勉が、川島雄三追悼出版『サヨナラだけが人生だ 映画監督川島雄三の生涯』に寄せた「田名部の墓参り」の自筆原稿も展示されました。川島雄三の通夜の席で、棺桶を開け一掴みのサクランボを中に入れたこと、映画「雁の寺」の撮影の様子、『飢餓海峡』や多くの水上作品の舞台となった川島の郷里・下北の印象などを通して、川島への思いが綴られています。

展示中は関係者をはじめ、県内外から多くの方が訪れ、〈奇才〉と呼ばれた映画監督・川島雄三の生涯と作品に思いをはせました。

◇「幕末太陽傳」上映会

5月15日、「川島雄三展」開催を記念し、川島雄三の代表作「幕末太陽傳」(昭和32年・日活)の映画上映会を開催、約100名が参加しました。

幕末太陽傳(昭和32年・日活)
監督 川島雄三
脚本 田中啓一、川島雄三、今村昌平
風俗考証 木村荘八

幕末の品川宿・食売旅籠「相模屋」を舞台に繰り広げられる、落語の「居残り佐平次」「芝浜の革財布」「品川心中」等を下敷きにした川島雄三の代表作といわれる作品。今村昌平がチーフ助監督、浦山桐郎がセカンド助監督を務めた。佐平次役にフランキー堺、高杉晋作の石原裕次郎をはじめ、小林旭や二谷英明など日活のスターが揃って出演している。

企画展「北彰介・山口晴温展」

企画展「北彰介・山口晴温展」が9月30日から11月13日まで開催されました。

北彰介は、昭和35年に青森県児童文学研究会を設立し、「子どもに美しい夢を」をスローガンに、40年以上にわたり青森県の児童文化活動の発展のため活躍しました。

今回の展示は、青森県児童文学研究会(児文研)との共催により、北彰介のご遺族から寄贈された多数の資料を公開するとともに、絵本『せかいいちのはなし』など多くの作品で北彰介とコンビを組んだ版画家・山口晴温の魅力ある絵本原画を展示し、二人の多彩な活動と児文研の歩みを紹介したものです。

昭和35年に北彰介が一人で発行し、児文研への参加を呼びかけた雑誌「童話」創刊号、絵本『せかいいちのはなし』の創作過程を示す草稿や絵コンテ、直筆の大型紙芝居「こぞっこまだだが」、大型絵本「あかいくし」など計219点の資料を展示しました。

観覧者からは「津軽弁のあたたかさとぴったり合った絵がとてもよかった」「子供たちに多く読ませたい」などの感想が寄せられました。

◇記念のつどい

10月23日、北彰介・山口晴温展記念のつどい「むがしっこ はじまるよ」を開催しました。

前半は児文研会員による昔の遊びと昔話の会。ずぐりや竹きりなどで子どもと一緒に遊んだ後、紙芝居や人形劇による民話のお話会を行いました。

後半は児童文学作家の鈴木喜代春氏による特別講演「青森の児童文学を追求した二人」が行われました。北・山口両氏と親交のあった鈴木氏が二人の活動を振り返り、「語り」が失われてゆく現代、民話によって人間を描き、生きる力を育てることの大切さを、情熱を込めて語りかけて下さいました。

文学館初の児童参加型の催しでしたが約100人が参加し、活気あふれる一日でした。

資料集『石坂洋次郎・原稿「マヨンの煙」』刊行

青森県近代文学館では、館所蔵の資料を紹介し多くの方に利用していただくために隔年で「資料集」を刊行。これまで、第一輯『有明淑の日記』、第二輯『太宰治・晩年の執筆メモ』、第三輯『太宰治・原稿『お伽草紙』と書簡』の3冊を発刊しました。

本年度は、第四輯として『石坂洋次郎・原稿「マヨンの煙」』を刊行することになりました。これは、石坂洋次郎のフィリピン従軍体験を扱った作品『マヨンの煙』(昭和52年10月・集英社刊)の原稿を収録したものです。

この原稿は、平成5年夏に石坂洋次郎の長女・今泉廣子氏からご寄贈いただいた、原稿「マヨンの煙」88枚と「あとがき」6枚です。

原稿「マヨンの煙」(20×20原稿用紙 縦26.4p×横38.2p 茶罫線 青ペン書)は昭和19年3月以降に書かれたもので、88 枚のうち19枚は反故原稿の裏に書かれています。

原稿「あとがき」は、原稿「マヨンの煙」とは異なる薄手の原稿用紙(20×20原稿用紙 縦25.8p×横35.5p 茶罫線 青ボールペン書)に書かれており、刊本の「あとがき」末尾の〈一九七七年八月 軽井沢にて 著者〉の記述は原稿にはありませんが、執筆時期と思われます。

資料集の構成は、(一)原稿「マヨンの煙」、(二)「マヨンの煙」反故原稿、(三)原稿「あとがき」、(四)解説 石坂洋次郎『マヨンの煙』について とし、(一)から(三)の原稿は写真版で掲載。解説は舘田勝弘氏(青森県郷土作家会員)の執筆によります。本資料集刊行を機に石坂洋次郎研究のさらなる進展を期待するものです。

原稿「マヨンの煙」について
舘 田 勝 弘

 石坂洋次郎は、大東亜戦争で二度にわたってフィリピンに軍属として徴用されている。第1回(昭和16年11月〜17年12月)の派遣は宣伝班(のちに報道班と改称)員、第2回(18年10月〜19年3月)の派遣は大本営派遣の身分であった。

 第1回の際は、尾崎士郎や今日出海それに火野葦平、上田広らとともに派遣された。石坂らは日米開戦の報をフィリピンに向かう輸送船で聞いた。ルソン島リンガエン湾に上陸して、マニラに行軍した。マニラ入城後に、各地の前線を視察した。コレヒドール島での戦闘が終了した後、大規模な戦闘は無くなる。本国への帰還は12月となった。

 帰還後、石坂は「主婦之友」に18年4月号から「南部宣撫行」の副題を付けて「マヨンの煙」の連載を始めた。しかし、連載は8回、同年11月号で中断している。中断の理由は、石坂が第2回のフィリピン派遣となったからである。半年後、帰還して「マヨンの煙」の執筆を再開した。しかしながら、終戦を迎えるまで、その発表の機会はなかった。

 ところが、石坂が77歳となって、ルソン島南部宣撫行の日記『マヨンの煙』(集英社 昭和52年10月15日)が出版された。その原稿「マヨンの煙」が、平成5年夏に石坂洋次郎の長女今泉廣子さんから当文学館に寄贈された。原稿は、大きく分けて三種類であった。一つは「主婦之友」掲載分の切り抜きであり、二つはそれに続く原稿「マヨンの煙」88枚であり、もう一つは原稿「あとがき」6枚である。本資料集には、「主婦之友」掲載の切り抜き分は載せていないが、本文に大幅な訂正は見られない。

 さて、原稿「マヨンの煙」の存在により、この原稿が戦時中に書かれたものであり、戦後も全くといってよいほど、手が加えられていないことがわかった。したがって、「マヨンの煙」は徴用中の石坂を、戦時中の石坂を知ることができる貴重な資料となっている。

(たてだかつひろ・青森県郷土作家研究会会員)

図書・資料受け入れ報告

平成17年3月〜18年2月

○JALブランドコミュニケーション―「スカイワード」2005年11月号
○JULA出版局―『童謡詩人金子みすゞ いのちとこころの宇宙』
○アイヌ文化振興・研究推進機構―『ロシア民族学博物館アイヌ資料展―ロシアが見た島国の人びと―』
○青森県歌人懇話会―『青森県歌集第48集』
○青森県現代俳句協会―『青森県現代俳句年鑑2005年版』2冊
○青森県詩人連盟―『青森県詩集 青森 2005年版』
○青森県児童文学研究会―「ずぐり」71号 他図書・雑誌7冊
○青森県都市公園事務所―『平成16年度 県内縄文遺跡に関する作品コンクール 優秀作品集』
○青森県俳句懇話会―『新青森縣句集第16集』2冊
○青森県文芸協会―『句集奥津軽』他図書・雑誌60冊
○青森県文化観光部文化振興課 県史編さんグループ―「青森県史だより」第13号 他図書1冊
○青森県立郷土館―『鈴木正治展』他1冊
○「あおもり草子」編集部―「あおもり草子」通巻160号
○秋田市立赤れんが郷土館―『所蔵作品目録 勝平得之コレクションU』他1冊
○芦屋市谷崎潤一郎記念館―『北川真三収集 谷崎潤一郎資料目録』他1冊  
○阿部幹―『鮫の神楽 小説佐藤連平』他3冊
○阿部誠也―『評伝 津川武一』
○阿部次男―『津軽太平記』他5冊
○尼崎市総合文化センター 文化課―『文芸作品集』
○新谷ひろし―『寺山修司の俳句』
○市川市文学プラザ―「市川市文学プラザ」 
○一茶記念館―『小林一茶百七十九回忌  全国俳句大会作品集』
○井上靖研究会―「井上靖研究」第4号
○今谷弘―『小田切秀雄・書簡と追想』
○いわき市立草野心平記念文学館―『山村暮鳥展―磐城平と暮鳥』他1冊
○岩淵默人―『川柳自画像句集 栄螺も踵も』
○大阪児童国際文学館―『第21回ニッサン童話と絵本のグランプリ 創作童話・絵本入賞作品』
○大田区立郷土博物館―『高橋松亭(弘明)版画の世界』    
○太田雅孝―『詩集 あんぷく』
○大塚甲山遺稿集刊行実行委員会事務局―『大塚甲山遺稿集第6巻』他1冊
○大塚正―『川柳のしっぽ』他1冊
○小笠原茂介―「詩学」第12巻第8号 他雑誌・特殊資料30点
○小笠原眞―『48歳のソネット』他3冊
○奥島れい子―『小説日野日記』10冊
○大佛次郎記念館―「おさらぎ選書」第13集
○かごしま近代文学館―『梅崎春生〜作家の見つめた戦中・戦後〜』
○「風花随筆文学賞」実行委員会事務局―『平成16年度 風花文学賞 入選作品集』
○加藤圭子―『リュウジン山ラプソディ』
○神奈川近代文学館―『日本の童謡 白秋、八十―そしてまど・みちおと金子みすゞ展』
○神奈川大学21世紀COEプログラム―「非文字資料研究」第9号
○神奈川文学振興会―『楠本憲吉文庫目録』他1冊
○金沢茂―『遙折句集』2冊
○金沢文化振興財団―『文学マップ(いらっし 見まっし 歩きまっし 文学のまち「金沢」)』
○兼平勉―『水の連鎖』
○河北文化事業団―『第54回 平成16年度 河北文化賞』
○鎌倉文学館―『文学都市かまくら100人』他2冊
○川崎重工業株式会社 地球環境室―「環境報告書2005年版」
○韓国日本近代文学館―「日本近代文学―研究と批評―」第4号
○企画集団ぷりずむ―『ゆきのまち幻想文学賞15 心音』
○きしだみつお―『民次郎一揆』他1冊
○北九州市立松本清張記念館―『黒地の絵展』他1冊
○北村収―『西有穆山禅師』他図書60冊
○喜多村拓―『書痴迷宮』他図書・雑誌2冊
○木村暢男―『吉村昭年譜 平成17年版』
○木村木念―『オノマトペ川柳辞典』他図書・雑誌983冊
○工藤精一―『新現代歌人百人百書』 他1冊
○工藤ちよ―『新短編集 夫恋薊』
○熊本県立図書館 熊本近代文学館―『山崎文庫 雑誌創刊号リスト』他1冊
○久米道彦―『北海道の児童綴り方名作選』他1冊
○群馬県立土屋文明記念文学館―『夏目漱石―漱石山房の日々』他2冊
○群緑短歌会―『三國玲子全歌集』
○稽古館―『刺しこの世界―受け継がれた技―』他1冊
○劇団雪の会―原稿「大型の奇人 建部綾足」
○小岩尚好―「しもきた」37号 他78冊
○高知県立文学館―講演記録『流風余韻』
○光文社―『誘拐』
○こおりやま文学の森資料館―『第6回三汀賞入選句集』
○国立教育政策研究所 社会教育実践研究センター―「平成16年度 博物館に関する基礎資料」
○小島千架子―『句集 祖のこゑ』
○小菅麻起子―「立教大学大学院 日本文学論叢」第4号
○コトバノアトリエ―「夜更かしの仕方教室」第6号、「2004年活動報告書」
○小諸市教育委員会―「第10回・第11回 小諸藤村文学賞入選作品集」
○さいたま文学館―『企画展図録 装丁浪漫―ブックデザイン懐古―』他2冊
○斉藤純子―『合同歌集 茜の道』
○肴倉宏太―「國文学講座」他25冊
○佐々木靖章―「えんじゅ」創刊号
○佐藤幸子―『北畠八穂の物語』
○佐藤暹―『へんだら、まんつ』
○佐藤礼子―『台湾 それぞれの詩』
○佐藤勇治―『ねぶた 念仏陀!』他図書・雑誌6冊
○昭和館―「昭和のくらし研究」No.3 2冊、他パンフレット17部
○白鳥光代―『悪筆ものがたり』2冊
○神砂喜子―『神文彦遺句集 西樹園』2冊
○水星舎―『天才図書館』 
○杉本利男―『鋏と老人』他1冊
○杉山四郎―『新版 アイヌ民族の碑を訪ねて―権利回復への道程をたどる―』
○杉山辰夫―『歌集 絹の道』
○鈴木喜代春―『けがづの子』(図書・原稿)
○仙台文学館―『与謝野寛・晶子展』他2冊
○川内まごころ文学館―『山本實彦生誕120年記念 鹿児島を旅した作家たち』
○セント・コロンビア大学―『あなたもできる 気功で開業』他1冊
○醍醐育宏―『句集 分水嶺』
○高市順一郎―「ジャパンポエトリー・レヴュー」第11号
○高木達―『太宰治』他図書・雑誌56冊
○高木ムツ―『刺青殺人事件』(英訳)他図書・雑誌78冊
○高瀬霜石―『川柳&エッセイ 青空もうひとつ』
○高橋千恵―『句集 母の行李』2冊
○竹森茂裕―『詩とジャズLIVE!』(CD)2枚
○田辺雅子―『日本藝談録』
○暖鳥発行所―『関礼子句集 逃げ水』他5冊
○知加書房―「新・現代詩」第6巻第1号 他図書2冊
○調布市武者小路実篤記念館―『筆の向くまま〜所蔵文学資料名品展』、解説シート「もっと知りたい武者小路実篤」シリーズ19―21
○潮流社―『未刊ソネット集』他1冊
○デーリー東北新聞社―『作家生活50年 三浦哲郎の世界』3冊
○東京大学出版会―「UP」第35巻第2号
○東京都江戸東京博物館―『東京都江戸東京博物館資料目録 映像音響資料(館内公開用)』他2冊
○踏青社―『北津軽金木風土記』
○東北歴史博物館―『東北地方の信仰伝承』他1冊
○徳島県立文学書道館―『吉増剛造展』他2冊
○鳥取市歴史博物館―『鳥取発 大正・昭和を翔け抜けたひとびと』
○十和田市役所十和田湖支所総務調整課―『十和田湖町史』上・中・下巻
○十和田市立新渡戸記念館―『稲生川・水の旅路〜静かな流れが秘める苦闘の歴史〜』
○中之島文學―「小説中之島」30
○中原悦夫―『七里長浜』他図書・雑誌45冊
○新美南吉記念館―「第17回新美南吉童話賞入選作品集 赤いろうそく」
○仁科源一―『詩集 愛ごころ』他雑誌4冊
○西村俊一―『地域研究と現地報告』他雑誌1冊
○日本近代文学館―「日本近代文学館年誌 資料探索1」
○日本現代詩歌文学館―『いのちの詩歌―きのう、きょう、あした』
○日本書道教育学会―「ぺんの力」第47巻第12号 他3冊
○日本トランスレーションセンター―『パリの徳川埋蔵金』
○日本ネパール文化交流・ナマステ会―『日本・ネパール合同詩集 花束 第3集』
○野沢省悟―『野沢省悟集』他図書・雑誌・特殊資料26点
○野村三三―『野村三三 第十四詩集 閑話休題』
○梅光学院大学―「梅光文芸」第4号
○原田裕―『神津恭介の復活』
○姫路文学館―『百句繚乱 俳聖芭蕉を仰いだ人々』他1冊
○兵庫県立美術館―「ネットミュージアム兵庫文学館」広報用CD
○平島高文―「君恋し」チラシ他特殊資料4点
○平山栄蔵―『わたくしの「魯迅」について』2冊
○弘前学院大学国語国文学会―「国語国文学会会報」第36号 他1冊        
○弘前市役所企画課市史編纂事務局―『新編弘前市史 通史編5』他1冊
○弘前大学国語国文学会―「弘前大学国語国文学」第26号
○弘前ペンクラブ事務局―『創立10周年記念弘前ペンクラブ1996―2005』2冊
○フィーラーステーション―「ふい〜らあ」第15巻第4号
○風塵社―「風塵」9号 2冊
○福岡市文学館―『文学の記憶 福岡 1945』
○福田はるか―『田村俊子 谷中天王寺町の日々』
○ふくやま文学館―『日野啓三の世界』他2冊
○藤田枕流―『句集 古希』
○藤本朋世―『歌集 扉』
○北海道開拓の村―『北海道開拓の村20周年記念誌 風雪の路』他雑誌3冊
○北海道文学館―『久保栄資料目録』他1冊
○前橋文学館―『平田俊子展』
○松尾正輔―『青師同窓生名簿』
○松山市立子規記念博物館―『子規の青春』他2冊
○圓子哲雄―『丹治道三郎の看護日記』他雑誌2冊
○三上強二―『誘拐』他図書・雑誌25冊
○岬の分教場保存会―『第3回 二十四の瞳 岬文壇エッセー募集受賞者作品集』
○三島千香子―『三浦哲郎「素顔」新聞切り抜き』(特殊資料)
○湊川神社社務所―「湊川」平成17年回顧号
○宮崎芳子―『手毬唄』
○みろく吟社―『創立三十周年記念 合同句集 みろく』2冊
○むつ市立図書館―『川島雄三 映画』ビデオ・レーザーディスク 計18点
○室蘭文学館の会―『むろらん港の文学館読本』
○森英一―『石坂洋次郎集』他図書・雑誌33冊
○森の宝箱実行委員会―『森の宝箱 創作童話05’ 第1集』 2冊
○守安敏久―「宇都宮大学教育学部紀要」第55号第1部抜刷《寺山修司の演劇『百年の孤独』―置き換えの遊戯―》
○谷地森隆―『鳴海日記 慶長九年〜貞享四年日記釈文』2冊
○山口県文化振興課―『やまぐち文学回廊〜語り部と辿るやまぐちの文学〜』
○山口晴温―「むつの子」他図書・雑誌149冊
○山田重彰―「日本児童文学」他図書・雑誌538冊
○山田尚―『評伝・斎藤吉彦 夏のわかれ』他2冊
○山梨県立文学館―『「赤い鳥」と「少年倶楽部」の世界』
○山前譲―「らんだの城通信」第54号 10冊
○吉岡桂六―『句集 東歌』他1冊
○吉田達志―「静岡近代文学」20
○米谷則子―「むがしっこ」第10号 2冊
○らくだ出版―『子どもにおくることば』
○ワタナベサービス―「北の街」第44巻第7号

定期刊行物(平成17年度分)

○Ahaus編集部―「Ahaus」 
○	アートプロ―「月刊ぷれいがいど東北」
○	青嶺俳句会―「青嶺」
○	青森アララギ会―「青森アララギ」
○	青森県教育厚生会―「三潮」
○	青森県郷土作家研究会―「郷土作家研究」
○	青森県川柳社―川柳誌「ねぶた」
○	青森県長寿社会振興センター―「あすなろ倶楽部」
○	青森県文芸協会―「文芸あおもり」
○	青森県歩道短歌会事務局―歌誌「北潮」
○	青森古今短歌会事務局―歌誌「青森古今」
○	青森美術音楽鑑賞会―「ABOK」
○	青森文学会―「青森文学」
○	泉短歌会―歌誌「泉」
○	岩崎守秀―「阿字」
○	大阪国際児童文学館―「国際児童文学館紀要」
○	大田区立郷土博物館―「大田区立郷土博物館紀要」
○	鬼発行所―「鬼」
○	海光発行所―詩誌「海光」
○	飾画の会―「飾画」
○	風詩社―詩誌「風」
○	風の会―詩誌「SORA」
○	金沢文化振興財団―「研究紀要」
○	川内俳句会―「ひこばえ」
○	北の会―「きたのやかた」
○	北の街社―「北の街」
○	国原社―歌誌「国原」 
○	黒石短文学誌刊行会―「短文学誌 黒石」
○	黒艦隊―俳誌「黒艦隊」
○	「群山」青森短歌会―「朔天」
○	薫風発行所―俳誌「薫風」
○	群馬県立土屋文明記念文学館―「『風』文学紀要2005」
○	群緑短歌会―「群緑」
○	勁草社―「勁草」
○	月刊弘前編集室―「月刊弘前」
○	さいたま文学館―「文芸埼玉」
○	榊弘子―文藝冊子「木綿」
○	朔社―詩誌「朔」
○	此岸俳句会―俳誌「此岸」
○	シマノ―「Fishing Cafe」
○	紫明の会―「紫明」
○	渋柿園俳句会―俳誌「渋柿園」
○	樹氷群発行所―俳誌「樹氷群」
○	書肆 北奥舎―「北奥氣圈」
○	真朱の会―「真朱」
○	水星舎―「Meros」
○	川柳蒼の会―川柳句会報「蒼の会」
○	川柳双眸社―「双眸」
○	川柳大学青森ゼミ「青い実の会」―「青い実の会」
○	川柳塔みちのく―川柳誌「川柳塔みちのく」
○	川柳ひらない吟社―川柳誌「川柳ひらない」
○	外海吟社―「外海」
○	高田寄生木―川柳誌「北貌」
○	たかんな発行所―俳誌「たかんな」
○	田山花袋記念文学館―「田山花袋記念文学館研究紀要」
○	丹青研究所―「ミュージアム・データ」
○	暖鳥発行所―俳誌「暖鳥」 
○	千田和美―川柳誌「風紋」「川柳八甲田」
○	潮音社―「潮音」
○	胴乱詩社―詩誌「胴乱」
○	豊巻つくし―川柳誌「うまっこ」
○	十和田かぱちぇっぽ川柳吟社―「川柳かぱちぇっぽ」
○	十和田文化新聞社―人間情報紙「夢見る人」
○	波詩社―「波」
○	新潟県立歴史博物館―「新潟県立歴史博物館研究紀要」
○	新美南吉記念館―「研究紀要」
○	波止場の会―「波止場」
○	はまなす発行所―「はまなす」
○	萬緑青森支部―俳誌「未来」
○	萬緑発行所―「萬緑」
○	姫路文学館―「姫路文学館紀要」
○	ひら川吟社―俳誌「ひら川」
○	平野敏―「平野敏詩誌 魚信旗」
○	弘前川柳社―川柳誌「川柳林檎」
○	弘前潮音会―歌誌「潮音東北」
○	弘前ペンクラブ事務局―「弘前ペンクラブニュース」
○	弘前民主文学事務局―「弘前民主文学」
○	福井一―「ム」
○	福田正夫詩の会―「焔」
○	藤田勇三郎―「東(ひんがし)」
○	ふだん記津軽グループ―「ふだん記津軽」
○	埠頭俳句会―俳誌「埠頭」
○	文化環境研究所―「Cultivate」
○	文団・遙―「遙」
○	北狄社―「北狄」
○	北方文芸刊行会―「北方文芸 別冊」
○	本郷七日会―俳誌「地塩」
○	松丘保養園慰安会―「甲田の裾」
○	椋鳩十文学記念館―「紀要」 
○	無名群社―「無名群」
○   明治大学学芸員養成課程―「紀要MUSEUM STUDY」
○	木曜会―「木曜手帖」
○	安田保民―「個」
○	山梨県立文学館―「紀要 資料と研究」
○	悠短歌会―「悠」
○	楪俳句会―「楪」
○	若菜の会―「若菜」
《館報》
○	會津八一記念館―「秋艸」
○   青森県総合社会教育センター―「所報 響」
○	芦屋市谷崎潤一郎記念館―「芦屋市谷崎潤一郎記念館ニュース」
○	尼崎芸術文化協会―「芸文だより」「芸文あまがさき」
○	石川近代文学館―「石川近代文学館ニュース」
○	石坂洋次郎文学記念館―「石坂洋次郎文学記念館新聞」
○	泉鏡花記念館―「鏡花雪うさぎ」
○	一茶記念館―「一茶記念館だより」
○	井上靖記念館―「井上靖記念館報」
○	いわき市立草野心平記念文学館―「いわき市立草野心平記念文学館報」「年報」
○	大阪国際児童文学館―「国際児童文学館REPORT」
○	大田区立郷土博物館―「博物館ノート」
○	かごしま近代文学館 かごしまメルヘン館―「かごしま近代文学館・メルヘン館館報」「年報」(平成16年度)
○	神奈川近代文学館―「神奈川近代文学館」「神奈川近代文学館年報2004年(平成16年)度」
○	神奈川文学振興会―「神奈川近代文学館」
○	軽井沢高原文庫―「軽井沢高原文庫通信」
○	北九州市立松本清張記念館―「松本清張記念館館報」「松本清張研究」
○	虚子記念文学館―「虚子記念文学館報」
○	稽古館―「年報」
○	高知県立文学館―高知県立文学館ニュース「藤並の森」
○	こおりやま文学の森資料館―「こおりやま文学の森通信」
○	越谷市立図書館 野口冨士男文庫―「野口冨士男文庫」
○	さいたま文学館―「さいたま文学館だより」「館報」
○	埼玉文芸家集団―「埼玉文芸家集団 会報」
○	齋藤茂吉記念館―「斎藤茂吉記念館だより」「茂吉記念館年報」
○	佐藤春夫記念館―「佐藤春夫記念館だより」
○	昭和館―「昭和館館報」
○	世田谷文学館―「世田谷文学館ニュース」
○	全国文学館協議会事務局―「全国文学館協議会会報」
○	仙台文学館―「仙台文学館ニュース」「仙台文学館年報」
○	台東区立中央図書館 池波正太郎記念文庫―「池波正太郎記念文庫文庫報」
○	立原道造記念館―「立原道造記念館」
○	田山花袋記念文学館―「田山花袋記念文学館年報」
○	調布市武者小路実篤記念館―「館報 美愛眞」
○	東京都江戸東京博物館―「江戸東京博物館NEWS」
○	藤村記念館―「藤村記念館だより」
○	東北大学総合学術博物館―「ニュースレター Omnividens」
○	東北歴史博物館―「平成16年度年報」
○	徳島県立文学書道館―「徳島県立文学書道館ニュース ことのは」「文芸とくしま」
○	十和田市立新渡戸記念館―「十和田市立新渡戸記念館だより」
○	中原中也記念館―「中原中也記念館館報」
○	新潟県立歴史博物館―総合情報誌「博物館だより」(「友の会だより」)「年報(平成15年度)」
○	日本近代文学館―「日本近代文学館」
○	日本現代詩歌文学館―「日本現代詩歌文学館館報 詩歌の森」
○	日本新聞教育文化財団―「NIEニュース」(「ニュースパークたより」)
○	日本ユネスコ協会連盟―「世界遺産年報2005」
○   俳人協会―「俳句文学館」
○	原阿佐緒記念館―「原阿佐緒記念館だより」
○	火野葦平資料の会―「会報」
○	姫路文学館―「手帖 姫路文学館」「文のしずく」「姫路文学館年報 (平成16年度)」
○	弘前市立郷土文学館―「北の文脈ニュース」
○	北海道立文学館 北海道文学館―「北海道文学館報」「平成15年度年報」
○	前橋文学館―「前橋文学館報」
○	松山市立子規記念博物館―「子規博だより」
○	三浦綾子記念文学館―「みほんりん 三浦綾子記念文学館館報」
○	椋鳩十文学記念館―「椋鳩十文学記念館館報」
○	棟方志功記念館―「棟方志功記念館だより」
○	室蘭文学館の会―「むろらん港の文学館通信」
○	明治大学学芸員養成課程―「年報 MUSEOLOGIST」
○	盛岡てがみ館―「平成16年度 盛岡てがみ館館報」
○	山梨県立文学館―「山梨県立文学館館報」
○	吉川英治記念館―「草思堂だより」
(敬称略)

館務日誌(2005年度)

4月13日   八戸市教育委員会一行来館
4月22日   企画展「川島雄三展」開会
        むつ市教育委員会理事一行来館
4月26日   むつ市教育委員会教育長一行来館
5月12日   青森北高校一行来館
5月15日   「川島雄三展」開催記念 映画上映会
5月9日    中泊小学校一行来館
5月22日   むつ市教育委員 高瀬厚太郎氏来館
5月23日   特別収蔵庫燻蒸処理 〜27日
6月9日    川島晋一氏ご夫妻来館
6月12日   企画展「川島雄三展」閉会
6月14日   文学資料調査員会議
6月16日   全国文学館協議会総会(東京都・櫛引室長出席)
6月17日   平賀町読書運動推進協議会文学散歩
6月19日   太宰治生誕祭 (五所川原市・佐々木総括主査出席)
6月20日   フランス・映画監督ジル・シオネ一行来館
6月22日   鶴田小学校一行来館
6月25日   浜田小学校一行来館
6月28日   燻蒸研修(東京都・油布主査)
6月29日   学校教育センター・国語科講座受講者一行来館
7月5日    インターンシップ(青森中央高校2名)〜7日
        陸上自衛隊第305基地通信中隊一行来館
7月6日    県高教研図書館部会一行来館
7月12日   社会教育実習(青森大学8名)〜21日
7月13日   高田中学校一行来館
7月15日   「高木彬光没後10年特別展」開会
        高木ムツ氏、晶子氏、高木保氏、島村匠氏来館
7月19日   角館市立立山文庫継承十和田図書館一行来館
7月20日   文学館評議委員会会議
7月24日   文学講座@A
7月26日   インターンシップ(青森西高校1名)〜27日
7月31日   特別展記念トーク&上映会
8月21日   文学講座BC
8月23日   文学館演習〜27日(東京都・木戸主事)
8月28日   「高木彬光没後10年特別展」閉会
8月30日   インターンシップ(平内高校1名)〜9/1
        稲垣中学校一行来館
9月1日    青森西中学校一行来館
9月5日    榎林中学校一行来館
9月19日   皇學館大学一行来館
9月21日   金沢小学校一行来館
9月30日   企画展「北彰介・山口晴温展」開会式
        山田重彰氏、山口晴温氏、野沢秀昭氏来館
10月3日   大野小学校一行来館
10月6日   インターンシップ(弘前中央高校4名)
10月19日  六戸高校一行来館
10月23日  「北彰介・山口晴温展」記念のつどい
10月28日  東京都中央区議会議員視察
        全国文学館協議会情報部会(鹿児島県・佐々木総括主査出席)〜29日
11月4日   三本木小学校一行来館
11月8日   三浦哲郎文学フェスタ・基調講演とフォーラム(八戸市・櫛引室長出席)
        佃中学校PTA研修委員会一行来館
11月11日  メーン州立博物館最高意思決定機関議長一行来館
11月13日  企画展「北彰介・山口晴温展」閉会
11月16日  井村弘子氏ご夫妻来館
11月18日  長島小学校一行来館
12月1日   黒岩恭介文学館長就任
12月2日   北海道大学教授工藤正廣氏一行来館
12月7日   あすなろマスターカレッジ・文学館事業体験発表会
12月24日  岩手県議会議員視察
1月20日   「三ツ谷平治・新収蔵資料展」開会
        三ツ谷武治氏、「群緑」同人一行来館
        青森県教育委員・教育長一行来館
2月12日   日曜講座「三ツ谷平治・新収蔵資料展」開催
2月19日   日曜講座「注目の作家コーナー・板垣直子」開催
2月20日   弘前大学教育学部一行来館
2月26日   日曜講座「寒葉斎建部綾足」開催