○講演とシンポジウム
 
 日 時:  8月8日(日)   13:00〜16:00
 
 会 場:  青森県総合社会教育センター(青森市荒川字藤戸119−7)  
 
 プログラム: 基調講演    演題「青森県のジャーナリストの系譜」  講師・鎌田 慧(ルポライター)

         シンポジウム  コーディネイター・鎌田 慧(ルポライター)
                   パネリスト・    泉  嶺(陸奥新報社常任顧問)
                              吉田徳寿(東奥日報社編集委員)
                             三上強二(青森ペンクラブ会長)

○文学講座

 日 時:  7月25日(日)   10:15〜12:30
           第1回「新聞出身作家を語る」  講師・工藤英寿(青森県近代文学館評議員)
           第2回「ジャーナリストの、いま」  講師・泉  嶺(陸奥新報社常任顧問)
   
        8月22日(日)   10:15〜12:30
           第3回「陸羯南・佐藤紅緑を中心として」  講師・千葉寿夫(弘前ペンクラブ顧問)
            第4回「鎌田慧を中心として」   講師・齋藤三千政(青森県郷土作家研究会会員)

 会 場:  青森県立図書館4階 集会室 (青森市荒川字藤戸119−7)  

お申し込み・お問い合わせ先
直接来館されるか、はがき・ファックス(住所・氏名・電話番号明記)により、下記までお申し込み下さい。なお、定員(講演とシンポジウム300名、文学講座120名)になり次第締切らせていただきます。
  ・申込み締切
   講演とシンポジウム 8月 1日(日)   文学講座 7月18日(日)

  青森県近代文学館  〒030-0184  青森市荒川字藤戸119−7  
               TEL 017-739-2575 FAX 017-739-8353   
明治の言論界をリードした偉大なジャーナリスト陸羯南、
「天下の絶品」と称さ れた人物評論の鳥谷部春汀、
これらを先達とする本県のジャーナリストは実に 多彩です。
日本初の婦人記者羽仁もと子、
戦後モスクワ一番乗りの通信社記者坂田二郎、
戦場に散ったピュリッツアー賞カメラマン澤田教一。
そして、現在 活躍中のルポライター鎌田慧……。
本展は、これら多彩なジャーナリストの系譜をたどり、本県の言論人の活躍を概観するものです。

期 間:平成16年7月16日(金)〜8月29日(日)  
主 催:青森県近代文学館 東奥日報社  
休館日:7月22日(木)、8月26日(木)
 会 場:青森県近代文学館  (入場無料)
 展示資料より
陸 羯南     新聞「日本」 書幅「名山出名士」
鳥谷部春汀   『春汀全集』(全3巻) 明治42年・博文館刊
羽仁もと子    「報知新聞」(羽仁もと子取材記事掲載)
坂田 二郎    戦後・記者モスクワ一番乗りのソ連入国査証
澤田 教一    写真「安全への逃避」 カメラ(ライカM2) 書簡
鎌田 慧     『自動車絶望工場』『六ヶ所村の記録』ほか著作
 展示資料より
後 援:共同通信社
9:00〜18:00 
陸羯南
新聞「日本」創刊号
明治22年2月11日
鎌田慧『六ヶ所村の記録』
平成3年3月・岩波書店刊
装丁・平野甲賀
鎌田慧『狭山事件−石川一雄、四十一年目の真実』
平成16年6月・草思社刊
装丁・司 修