| 開催にあたって
明治25年、正岡子規は新聞「日本」に「獺祭書屋俳話」を掲載、客観写生による俳句革新に乗り出しました。佐藤
紅緑は、同郷の先達・陸羯南が主宰する新聞「日本」で正岡子規と出会って俳句を学び、本県にいち早く新派俳句の種
を蒔きました。その後も、河東碧梧桐、荻原井泉水、高浜虚子らの中央俳壇の影響を受けながら、青森県の俳壇は発展・
革新を遂げ、木村横斜、大塚甲山、岩谷山梔子、中村泰山、増田手古奈、高松玉麗ら数多くの俳人を輩出しました。
東奥日報寄稿記事 [PDF]「青森県の風土と俳句」復本一郎
平成18年7月21日(金)〜平成18年8月31日(木) |